東京モーターショー2011 その5
とりあえずこれで最後です。
商用車やパーツメーカー、やり残しやらですw
曙ブレーキ工業のブースにあった奥山清行氏のデザインしたクルマ。
奥山氏といえば、フェラーリ・エンツォやマセラティ・クアトロポルテのデザインで有名ですね!
三菱ふそう「エアロクィーン」
最近の観光バスはデザインがカッコイイですよね。
空荷で踏み込んだら面白そう((o(´∀`)o))
韓国から唯一の出展、ヒュンダイ「ユニバース」
最近街中でも時々見かけるので売れ行きはいいのでしょうかね?
参考車は3列シートのゆったり仕様でした。ただ、それでも深夜バスは乗りたくないです(^_^;)
いすゞ「エルガ」
路線バスのハイブリッドモデルです。
発進時にはモーターを利用しますが、高トルクのモーターは路線バスと相性がよさそう。
また、車外4箇所に広角カメラが取り付けてあり、映像をCG合成して全周囲を見下ろす視点でモニタに表示できるシステムが付いてました。
テレビゲームの俯瞰視点そのまんまの映像で、乗降客の確認や巻き込み防止に役立てるそうです。これは凄い。
「D-MAX」
タイで生産しているいすゞのピックアップトラック。
他の日本メーカーと同じく、この手の車種は国内販売していません。
残念ですけど、世界で活躍する日本製ピックアップには頑張って欲しい!
日野「レンジャー ダカールラリー2011参戦車」
1991年から毎年ダカール・ラリーに参戦している日野レンジャー2011年モデル。
カミオン部門市販車クラスと排気量10リッター未満クラスで優勝、そして20年連続完走を達成!おみごとです!!
展示車はダカールラリー28回連続出場記録でギネス更新中の菅原義正氏がステアリングを握ったマシン。
トレードマークのこいのぼりが誇らしげでした。

ブリヂストンの電動カート・・・に装着された空気不要のタイヤ。
樹脂製のスポークを網目のように張り巡らせて重さを支えています。
実用化のめどは経っていないようですが、将来的には乗用車で使えるようにするそうです。
輸入車編で入れ忘れたBMWw
こちらは撮影するのが大変だった「BMW i8」
フロントにモーター、リアにエンジンを搭載してBMW伝統の50:50を維持しているそうです。
エンジンは1.5リッター3気筒エンジンながら、ツインターボで224psというのだから凄い。
0-100は5秒以下、最高速度は250km/hだそうですよ。
フロントマスクがどうもブサイクな「BMW 116i」
会場で見たときはそれほどでもない?と思いましたが、撮影した写真を見るとやっぱりブサイクだw
ドゥカティとメルセデス・ベンツのチューニングブランド AMGがコラボして製作した「Diavel AMG Special edition」
ドゥカティとAMGって不思議な組み合わせですね。ドゥカティってフェラーリと組んでるイメージがありますけど・・・。
以上。東京モーターショー2011で気になったクルマ&バイクでした。
もう1日行けばもっと楽しめたんでしょうけど・・・2年後は必ず2日以上行きますよ!!!w
商用車やパーツメーカー、やり残しやらですw
曙ブレーキ工業のブースにあった奥山清行氏のデザインしたクルマ。
奥山氏といえば、フェラーリ・エンツォやマセラティ・クアトロポルテのデザインで有名ですね!
三菱ふそう「エアロクィーン」
最近の観光バスはデザインがカッコイイですよね。
空荷で踏み込んだら面白そう((o(´∀`)o))
韓国から唯一の出展、ヒュンダイ「ユニバース」
最近街中でも時々見かけるので売れ行きはいいのでしょうかね?
参考車は3列シートのゆったり仕様でした。ただ、それでも深夜バスは乗りたくないです(^_^;)
いすゞ「エルガ」
路線バスのハイブリッドモデルです。
発進時にはモーターを利用しますが、高トルクのモーターは路線バスと相性がよさそう。
また、車外4箇所に広角カメラが取り付けてあり、映像をCG合成して全周囲を見下ろす視点でモニタに表示できるシステムが付いてました。
テレビゲームの俯瞰視点そのまんまの映像で、乗降客の確認や巻き込み防止に役立てるそうです。これは凄い。
「D-MAX」
タイで生産しているいすゞのピックアップトラック。
他の日本メーカーと同じく、この手の車種は国内販売していません。
残念ですけど、世界で活躍する日本製ピックアップには頑張って欲しい!
日野「レンジャー ダカールラリー2011参戦車」
1991年から毎年ダカール・ラリーに参戦している日野レンジャー2011年モデル。
カミオン部門市販車クラスと排気量10リッター未満クラスで優勝、そして20年連続完走を達成!おみごとです!!
展示車はダカールラリー28回連続出場記録でギネス更新中の菅原義正氏がステアリングを握ったマシン。
トレードマークのこいのぼりが誇らしげでした。

ブリヂストンの電動カート・・・に装着された空気不要のタイヤ。
樹脂製のスポークを網目のように張り巡らせて重さを支えています。
実用化のめどは経っていないようですが、将来的には乗用車で使えるようにするそうです。
輸入車編で入れ忘れたBMWw
こちらは撮影するのが大変だった「BMW i8」
フロントにモーター、リアにエンジンを搭載してBMW伝統の50:50を維持しているそうです。
エンジンは1.5リッター3気筒エンジンながら、ツインターボで224psというのだから凄い。
0-100は5秒以下、最高速度は250km/hだそうですよ。
フロントマスクがどうもブサイクな「BMW 116i」
会場で見たときはそれほどでもない?と思いましたが、撮影した写真を見るとやっぱりブサイクだw
ドゥカティとメルセデス・ベンツのチューニングブランド AMGがコラボして製作した「Diavel AMG Special edition」
ドゥカティとAMGって不思議な組み合わせですね。ドゥカティってフェラーリと組んでるイメージがありますけど・・・。
以上。東京モーターショー2011で気になったクルマ&バイクでした。
もう1日行けばもっと楽しめたんでしょうけど・・・2年後は必ず2日以上行きますよ!!!w
東京モーターショー2011 その4
続いて2輪車です。
と言っても、私は2輪車は詳しくないので・・・(^_^;)
まぁ私でも知っているバイクが沢山あったので嬉しかったですw
ホンダ

「CBR1000RR」

EVバイクのコンセプトモデル「RC-E」

コンパクトEV「モーターコンポ」
ちょっと出かける時に重宝しそうなカワイイEV

2011年MotoGP優勝マシン「RC212V」
ケーシー・ストーナーのマシンです。
ヤマハ
「YZF-R1」
MotoGP2008〜2010MotoGP3連覇マシン「YZR-M1」
スズキ
「GSX-R1000」
流石にまたがる人が多かった「HAYABUSA1300」
カワサキ
「Ninja ZX-10R」
「Ninja ZX-14R」
「Ninja ZX-14R」の中身
KTM
KTMってオフロードだけだと思ってました。「1190 RC8 R」
詳しくないのでコメントの使用がありませんが・・・カッコイイバイクが勢ぞろいでした。
と言っても、私は2輪車は詳しくないので・・・(^_^;)
まぁ私でも知っているバイクが沢山あったので嬉しかったですw
ホンダ

「CBR1000RR」

EVバイクのコンセプトモデル「RC-E」

コンパクトEV「モーターコンポ」
ちょっと出かける時に重宝しそうなカワイイEV

2011年MotoGP優勝マシン「RC212V」
ケーシー・ストーナーのマシンです。
ヤマハ
「YZF-R1」
MotoGP2008〜2010MotoGP3連覇マシン「YZR-M1」
スズキ
「GSX-R1000」
流石にまたがる人が多かった「HAYABUSA1300」
カワサキ
「Ninja ZX-10R」
「Ninja ZX-14R」
「Ninja ZX-14R」の中身
KTM
KTMってオフロードだけだと思ってました。「1190 RC8 R」
詳しくないのでコメントの使用がありませんが・・・カッコイイバイクが勢ぞろいでした。
東京モーターショー2011 その3
今日閉幕した東京モーターショー2011で気になったクルマ輸入車編。
イギリス
MINI
現行MINIは英国車ではないとは思いますが・・・MINI=英国ってイメージは強いですよね。
このクルマはミニ・クロスオーバーをベースにしたWRC車両「MINI Jhon Cooper Works WRC」
どこからどう見てもサイズ的に「ミニ」ではありませんがねw
ランドローバー
デザインが非常に気に入っている一台、「レンジローバー イヴォーク クーペ」
ランドローバーの質実剛健なイメージからはかけ離れたスタイリッシュなスタイルが素敵です。
もちろん中身はしっかりしており、2リッター直4ターボ 240psのエンジンとコンピュータ制御された足回りで悪路もスムーズに走れるそうです。
ロータス
車重900gしかないライトウェイトスポーツ「エリーゼ S」
この車重で2リッター直4スーパーチャージャー搭載220psのエンジンですから、走らせたら楽しいでしょうね!
ちなみに顔はマイナーチェンジ前の4つ目のほうが好きでしたw
フランス
ルノー
こちらも楽しそうなクルマ「ウインド ゴルディーニ」
フランス車ってあまり見かけませんが、ルノー「メガーヌ」やシトロエン「DS3」のようなホットハッチが多くて魅力的ですね。
日本じゃスイフトスポーツくらいですかね?
ドイツ
フォルクスワーゲン
車を買うとしたらこれだと本気で思っているフォルクスワーゲン「ポロ」
やはり日本車よりもシートの作りがしっかりしてますね。
国産のコンパクトカーも悪くはないんだけど・・・高い買い物なので「品質」を重視したいです。
ニコッっと笑顔な三代目「ビートル」
スポーティーなデザインになりましたが、カワイイ感じも残っています。
ポルシェ
こちらも新型ビートル・・・じゃなくて今年モデルチェンジしたポルシェ911シリーズの「カレラS」
搭載される3.8リッター水平対向6気筒は最高出力400ps!
フラグシップモデルの「911 ターボ」はターボチャージャー搭載で500psを余裕をもって発揮するというのだからスゴイですね。
ただポルシェは昔から好きになれないんですよねぇ〜嫌いではないんですけど。なんでだろ?w
アウディ
つや消し塗装がカッコ良かった「R8 GTスパイダー」
レーシングカーのロードゴーイングモデルということで、5.2リッターV10 560psという恐ろしいエンジンを搭載してます。
そういえば、海外メーカーはつや消し塗装のクルマが多かったのですが、トレンドなんですかね?
ピカピカに光るクルマもいいですが、つや消しの車も締まった感じがして好きです。手垢が目立ちそうですがw
ル・マン24時間レースで見事総合優勝を果たした「アウディ・R18TDI」
今年のル・マンは24時間走って1位と2位の差がたった13秒という凄まじい争いでしたね。
日本メーカーもまたル・マンで頑張ってくれませんかねぇ〜
マイバッハ
超高級ラグジュアリーサルーン マイバッハ「57 S」
なんとお値段5000万円超!
2.7tの車体に6リッターV12エンジン搭載で運動性も優れているとのこと。
メルセデス・ベンツ
メルセデスのコンパクトクラス「Aクラス」のコンセプトモデル。
現行とは全く似ていないデザインですが、欧州他社のコンパクトカーを見ていると「まぁ、こうなるかな」というデザインですね。
ただ、Aクラスにしては厳つすぎる気がしますが・・・量産モデルのデザインが気になります。
一部メーカーは割愛しましたが輸入車勢はこんなところです。
日本車よりも「走り」を楽しめるクルマが多いのが素敵だと思います。
今回のモーターショーでアメリカ車やイタリア車が出展されなかったのは残念でしたが、次回復活してくれることを願っています。
まぁ、それよりも上海モーターショーに行くほうが楽しめそうですが。(ゲテモノも見れるしw)
イギリス
MINI
現行MINIは英国車ではないとは思いますが・・・MINI=英国ってイメージは強いですよね。
このクルマはミニ・クロスオーバーをベースにしたWRC車両「MINI Jhon Cooper Works WRC」
どこからどう見てもサイズ的に「ミニ」ではありませんがねw
ランドローバー
デザインが非常に気に入っている一台、「レンジローバー イヴォーク クーペ」
ランドローバーの質実剛健なイメージからはかけ離れたスタイリッシュなスタイルが素敵です。
もちろん中身はしっかりしており、2リッター直4ターボ 240psのエンジンとコンピュータ制御された足回りで悪路もスムーズに走れるそうです。
ロータス
車重900gしかないライトウェイトスポーツ「エリーゼ S」
この車重で2リッター直4スーパーチャージャー搭載220psのエンジンですから、走らせたら楽しいでしょうね!
ちなみに顔はマイナーチェンジ前の4つ目のほうが好きでしたw
フランス
ルノー
こちらも楽しそうなクルマ「ウインド ゴルディーニ」
フランス車ってあまり見かけませんが、ルノー「メガーヌ」やシトロエン「DS3」のようなホットハッチが多くて魅力的ですね。
日本じゃスイフトスポーツくらいですかね?
ドイツ
フォルクスワーゲン
車を買うとしたらこれだと本気で思っているフォルクスワーゲン「ポロ」
やはり日本車よりもシートの作りがしっかりしてますね。
国産のコンパクトカーも悪くはないんだけど・・・高い買い物なので「品質」を重視したいです。
ニコッっと笑顔な三代目「ビートル」
スポーティーなデザインになりましたが、カワイイ感じも残っています。
ポルシェ
こちらも新型ビートル・・・じゃなくて今年モデルチェンジしたポルシェ911シリーズの「カレラS」
搭載される3.8リッター水平対向6気筒は最高出力400ps!
フラグシップモデルの「911 ターボ」はターボチャージャー搭載で500psを余裕をもって発揮するというのだからスゴイですね。
ただポルシェは昔から好きになれないんですよねぇ〜嫌いではないんですけど。なんでだろ?w
アウディ
つや消し塗装がカッコ良かった「R8 GTスパイダー」
レーシングカーのロードゴーイングモデルということで、5.2リッターV10 560psという恐ろしいエンジンを搭載してます。
そういえば、海外メーカーはつや消し塗装のクルマが多かったのですが、トレンドなんですかね?
ピカピカに光るクルマもいいですが、つや消しの車も締まった感じがして好きです。手垢が目立ちそうですがw
ル・マン24時間レースで見事総合優勝を果たした「アウディ・R18TDI」
今年のル・マンは24時間走って1位と2位の差がたった13秒という凄まじい争いでしたね。
日本メーカーもまたル・マンで頑張ってくれませんかねぇ〜
マイバッハ
超高級ラグジュアリーサルーン マイバッハ「57 S」
なんとお値段5000万円超!
2.7tの車体に6リッターV12エンジン搭載で運動性も優れているとのこと。
メルセデス・ベンツ
メルセデスのコンパクトクラス「Aクラス」のコンセプトモデル。
現行とは全く似ていないデザインですが、欧州他社のコンパクトカーを見ていると「まぁ、こうなるかな」というデザインですね。
ただ、Aクラスにしては厳つすぎる気がしますが・・・量産モデルのデザインが気になります。
一部メーカーは割愛しましたが輸入車勢はこんなところです。
日本車よりも「走り」を楽しめるクルマが多いのが素敵だと思います。
今回のモーターショーでアメリカ車やイタリア車が出展されなかったのは残念でしたが、次回復活してくれることを願っています。
まぁ、それよりも上海モーターショーに行くほうが楽しめそうですが。(ゲテモノも見れるしw)
東京モーターショー2011 その2
昨日の続きからです。
日産
日産リーフに贈られた「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の盾とトロフィー。
3人乗りのシティコミューターEV「PIVO 3」
スマートフォンを利用して、クルマから降りてから自動で駐車場へ駐車させに行ったり、車止めまで自動で寄越すことが可能だそうです。
もちろんそれには都市自体が生まれ変わる必要があるので、実現への道のりはかなり厳しいのではないかと思います。
Zを思わせるスタイルのEVスポーツカー「エスフロー」
低重心で重力配分の自由度が高いEVの特性を利用して作られたスポーツカーで、リヤの左右の駆動輪を別々に制御することによって優れた運動性能を持っているそうです。
音がしないのは寂しいところですが、EVスポーツカーの発展はこれから楽しみになりそうです。
スバル
トヨタ「86」の姉妹車となるスバルの「BRZ」
見た目はほとんど変わりませんが、走りの味付けがトヨタとはどう違うのかが気になるところです。
「BRZ」をベースにしたスーパーGTマシン。
来年から「レガシィB4」に変わって参戦予定ということでとても楽しみです♪
スズキ
ダイハツと同じく小さい車で低燃費を目指すスズキのコンセプトカー「REGINA」
空気抵抗を減らすために考えられたボディデザインで、Cd値を10%以上低減したとのこと。
コンパクトカーサイズながら軽自動車並の重量に抑えられているのも凄いですね。
決してガチャ○ンっぽいデザインにしたわけではないのですw
マツダ
国内で一番デザインがカッコイイと思うマツダのコンセプトカー「雄 TAKERI」
ボディラインが美しくて最高です。
パワートレインにはディーゼルエンジンのSKYACTIV-Dを搭載とのことで、ようやく日本でもクリーンディーゼルが販売されるようになって嬉しいです。
ロータリーエンジン撤退は残念ですが、これからはクリーンディーゼルでマツダに頑張って欲しいですね。
ホンダ
国内自動車メーカー最後はホンダ。
名車「ビート」の思い出させるデザインの「EV-STER」
コンセプトモデルで詳細はわかりませんが、日産の「エスフロー」と同じく将来が楽しみなEVスポーツカーだと思います。
プラグインハイブリッド車の「AC-X」
ホンダはハンドルに変わり、2つのレバーで操作する操縦方法を研究しているそうで、このコンセプトカーにも搭載されています。
そして写真ではわかりづらいですが、ホイールの外側には回転しないホイールディフューザーが装着されていて、走行時の空気抵抗の低減に役立てています。
ちなみにこのホイールディフューザー、数年前にF1で流行した技術(現在はレギュレーションにより禁止)なのですが、F1から撤退したメーカーがF1で培った技術を利用するとは・・・ちょっと悲しい気分です。
各メーカーが次世代自動車のコンセプトを競い合う今年のモーターショーですが、電気自動車については「使用する電力をどこから持ってくるのか」ということにはあまり触れておらず、政府の原発政策次第では痛手を負うのではないかと心配です。
燃料代の安さを強調する時に話題になる「夜間電気料金」ですが、これは出力の調整が難しい原発が夜間に余剰に電力を産み出してしまうから設定されるのであって、もし原発を全機廃止にしたら昼間と変わらぬ料金になるかもしれませんからね。
それに単純に電気自動車が増えた分の電力をどうするのかも問題ですよね。
自動車メーカーにはこれからも次世代自動車の開発を頑張って欲しいと思うのですが、それ以上に政府がしっかりとした方針を立てなければいけないのではないかと思います。
地面にアスファルトを敷けば、あとは勝手にクルマが走るという時代は終わりつつあるんだなという事を改めて実感したモーターショーでした。
また後ほど海外勢と2輪車で気になった車両の写真を貼っていきたいと思います。
日産
日産リーフに贈られた「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の盾とトロフィー。
3人乗りのシティコミューターEV「PIVO 3」
スマートフォンを利用して、クルマから降りてから自動で駐車場へ駐車させに行ったり、車止めまで自動で寄越すことが可能だそうです。
もちろんそれには都市自体が生まれ変わる必要があるので、実現への道のりはかなり厳しいのではないかと思います。
Zを思わせるスタイルのEVスポーツカー「エスフロー」
低重心で重力配分の自由度が高いEVの特性を利用して作られたスポーツカーで、リヤの左右の駆動輪を別々に制御することによって優れた運動性能を持っているそうです。
音がしないのは寂しいところですが、EVスポーツカーの発展はこれから楽しみになりそうです。
スバル
トヨタ「86」の姉妹車となるスバルの「BRZ」
見た目はほとんど変わりませんが、走りの味付けがトヨタとはどう違うのかが気になるところです。
「BRZ」をベースにしたスーパーGTマシン。
来年から「レガシィB4」に変わって参戦予定ということでとても楽しみです♪
スズキ
ダイハツと同じく小さい車で低燃費を目指すスズキのコンセプトカー「REGINA」
空気抵抗を減らすために考えられたボディデザインで、Cd値を10%以上低減したとのこと。
コンパクトカーサイズながら軽自動車並の重量に抑えられているのも凄いですね。
決してガチャ○ンっぽいデザインにしたわけではないのですw
マツダ
国内で一番デザインがカッコイイと思うマツダのコンセプトカー「雄 TAKERI」
ボディラインが美しくて最高です。
パワートレインにはディーゼルエンジンのSKYACTIV-Dを搭載とのことで、ようやく日本でもクリーンディーゼルが販売されるようになって嬉しいです。
ロータリーエンジン撤退は残念ですが、これからはクリーンディーゼルでマツダに頑張って欲しいですね。
ホンダ
国内自動車メーカー最後はホンダ。
名車「ビート」の思い出させるデザインの「EV-STER」
コンセプトモデルで詳細はわかりませんが、日産の「エスフロー」と同じく将来が楽しみなEVスポーツカーだと思います。
プラグインハイブリッド車の「AC-X」
ホンダはハンドルに変わり、2つのレバーで操作する操縦方法を研究しているそうで、このコンセプトカーにも搭載されています。
そして写真ではわかりづらいですが、ホイールの外側には回転しないホイールディフューザーが装着されていて、走行時の空気抵抗の低減に役立てています。
ちなみにこのホイールディフューザー、数年前にF1で流行した技術(現在はレギュレーションにより禁止)なのですが、F1から撤退したメーカーがF1で培った技術を利用するとは・・・ちょっと悲しい気分です。
各メーカーが次世代自動車のコンセプトを競い合う今年のモーターショーですが、電気自動車については「使用する電力をどこから持ってくるのか」ということにはあまり触れておらず、政府の原発政策次第では痛手を負うのではないかと心配です。
燃料代の安さを強調する時に話題になる「夜間電気料金」ですが、これは出力の調整が難しい原発が夜間に余剰に電力を産み出してしまうから設定されるのであって、もし原発を全機廃止にしたら昼間と変わらぬ料金になるかもしれませんからね。
それに単純に電気自動車が増えた分の電力をどうするのかも問題ですよね。
自動車メーカーにはこれからも次世代自動車の開発を頑張って欲しいと思うのですが、それ以上に政府がしっかりとした方針を立てなければいけないのではないかと思います。
地面にアスファルトを敷けば、あとは勝手にクルマが走るという時代は終わりつつあるんだなという事を改めて実感したモーターショーでした。
また後ほど海外勢と2輪車で気になった車両の写真を貼っていきたいと思います。
東京モーターショー2011 その1
昨日東京モーターショー2011に行って参りました。
開場時刻の10時から閉場する20時までたっぷりと堪能して非常に満足しています(^^)b
国内メーカーの次世代自動車の出展は面白かったですし、海外メーカーが戻ってきたのも嬉しかったですね。
もちろんコンデジ持ってクルマの撮影もしてきましたが、帰ってきて確認してみると残念な写真が多かったです(T_T)
カメラの問題と私自身の問題と・・・帰宅してから「ああ撮ればよかったなぁ〜」って思うことは多々あるんですが、どうも現地では気持ちだけが先走って落ち着いて撮影できていないんですよねぇ。
液晶を見てると脇を締めるのを忘れてブレてしまうし・・・やはりファインダーを覗いて撮影するのが一番ですね。あと広角レンズが欲しいです。
そんなわけで、モーターショーに行って気になったクルマをいくつか紹介。
とりあえず国内メーカーから。
トヨタ
なんというか「ドラえもん」がインパクト強すぎだったトヨタブース。
アニメ版のキャラも立体化して飾ってありましたし、天井にはタケコプターをつけたドラえもんとのび太が吊るされて飛んでいました。
大スクリーンでCMを全種類放送していましたが、あのCMをみて「免許とりたいな」「クルマ買いたいな」と思うのかどうかは怪しいところですねw 話題性は十分ですが。
今年のモーターショーの目玉といっても過言ではないであろうトヨタ 86。
カッコイイ見た目と振り回せる走りで楽しそうなクルマです。
最近の電子制御バリバリのスポーツカーとの違いがどれほどあるのか気になりますね。
値段も噂通り200万程度なら・・・
トヨタの燃料電池車FCV-R。
実用性の高いコンセプトカーということで、航続距離は700kmもあるそうです。
変な顔してますけど凄いですねw やはり電気自動車よりも燃料電池車のほうが現実的なのではと思いますね。
ダイハツ
小型ガソリン車で第3のエコカーを目指すダイハツは、エンジンを2気筒に減らしターボチャージャーをつけてパワーを稼ぐテクノロジーでリッター35kmを目指しているそうです。
エンジンのダウンサイジングは近年のトレンドですが、元々小さいエンジンを更に小さくするとはビックリです。
このD-X(ディークロス)は2気筒直噴ターボエンジンで出力64PS、トルク110N・mとコペンと同等の性能を持っています。
将来的にダイハツも燃料電池車へとシフトしていくそうです。
レクサス
落ち着いた感じのレクサスブースの中、派手な色で自己主張しまくっていたLFA Nurburgring Package
近くにいた女の子が彼氏に「これフェラーリ?」って言ってました。
まぁ・・・、そんなもんですよね・・・。
三菱
国内メーカーで一番寂しい感じがした三菱自動車。
新型ミラージュと電気自動車のSUVのコンセプトモデルがステージの上に展示してありました。
子供の頃は「大人になったらパジェロ買う!」って言うくらい好きなメーカーだったんですけどね・・・
パリダカ、WRCから撤退して興味を失いました。
そもそもこれ↑にデリカD:2って名前をつけるのはどうなの?と思います。
今日のところはこれくらいにして、また明日以降写真を貼り付けていこうと思います。
あと、会場を回っていて気づいたことですが、場所が東京ビッグサイトへと変更され都心からのアクセスが便利になった反面、幕張メッセと比べると狭さを感じます。
特に西棟は天井が低いので余計に狭苦しく感じますし、東西の展示棟の行き来は面倒なので予めどちらを先に回るか決めておく必要があると思います。
しかし、遠い幕張まで行くことを考えると・・・仕方ないですかね?w
それでも各メーカーのステージを見ていると1日じゃ回り切れないと思うので、隅から隅まで見ていこうとすると2日は行かないとダメじゃないかと思います。
私も行けたらもう1日行きたいですが、ちょっと厳しそう・・・。
開場時刻の10時から閉場する20時までたっぷりと堪能して非常に満足しています(^^)b
国内メーカーの次世代自動車の出展は面白かったですし、海外メーカーが戻ってきたのも嬉しかったですね。
もちろんコンデジ持ってクルマの撮影もしてきましたが、帰ってきて確認してみると残念な写真が多かったです(T_T)
カメラの問題と私自身の問題と・・・帰宅してから「ああ撮ればよかったなぁ〜」って思うことは多々あるんですが、どうも現地では気持ちだけが先走って落ち着いて撮影できていないんですよねぇ。
液晶を見てると脇を締めるのを忘れてブレてしまうし・・・やはりファインダーを覗いて撮影するのが一番ですね。あと広角レンズが欲しいです。
そんなわけで、モーターショーに行って気になったクルマをいくつか紹介。
とりあえず国内メーカーから。
トヨタ
なんというか「ドラえもん」がインパクト強すぎだったトヨタブース。
アニメ版のキャラも立体化して飾ってありましたし、天井にはタケコプターをつけたドラえもんとのび太が
大スクリーンでCMを全種類放送していましたが、あのCMをみて「免許とりたいな」「クルマ買いたいな」と思うのかどうかは怪しいところですねw 話題性は十分ですが。
今年のモーターショーの目玉といっても過言ではないであろうトヨタ 86。
カッコイイ見た目と振り回せる走りで楽しそうなクルマです。
最近の電子制御バリバリのスポーツカーとの違いがどれほどあるのか気になりますね。
値段も噂通り200万程度なら・・・
トヨタの燃料電池車FCV-R。
実用性の高いコンセプトカーということで、航続距離は700kmもあるそうです。
変な顔してますけど凄いですねw やはり電気自動車よりも燃料電池車のほうが現実的なのではと思いますね。
ダイハツ
小型ガソリン車で第3のエコカーを目指すダイハツは、エンジンを2気筒に減らしターボチャージャーをつけてパワーを稼ぐテクノロジーでリッター35kmを目指しているそうです。
エンジンのダウンサイジングは近年のトレンドですが、元々小さいエンジンを更に小さくするとはビックリです。
このD-X(ディークロス)は2気筒直噴ターボエンジンで出力64PS、トルク110N・mとコペンと同等の性能を持っています。
将来的にダイハツも燃料電池車へとシフトしていくそうです。
レクサス
落ち着いた感じのレクサスブースの中、派手な色で自己主張しまくっていたLFA Nurburgring Package
近くにいた女の子が彼氏に「これフェラーリ?」って言ってました。
まぁ・・・、そんなもんですよね・・・。
三菱
国内メーカーで一番寂しい感じがした三菱自動車。
新型ミラージュと電気自動車のSUVのコンセプトモデルがステージの上に展示してありました。
子供の頃は「大人になったらパジェロ買う!」って言うくらい好きなメーカーだったんですけどね・・・
パリダカ、WRCから撤退して興味を失いました。
そもそもこれ↑にデリカD:2って名前をつけるのはどうなの?と思います。
今日のところはこれくらいにして、また明日以降写真を貼り付けていこうと思います。
あと、会場を回っていて気づいたことですが、場所が東京ビッグサイトへと変更され都心からのアクセスが便利になった反面、幕張メッセと比べると狭さを感じます。
特に西棟は天井が低いので余計に狭苦しく感じますし、東西の展示棟の行き来は面倒なので予めどちらを先に回るか決めておく必要があると思います。
しかし、遠い幕張まで行くことを考えると・・・仕方ないですかね?w
それでも各メーカーのステージを見ていると1日じゃ回り切れないと思うので、隅から隅まで見ていこうとすると2日は行かないとダメじゃないかと思います。
私も行けたらもう1日行きたいですが、ちょっと厳しそう・・・。



